カラダについて

自宅でも効果の出るセルフケアのやり方

2020年11月29日

カラダ塾 受講の様子

健康維持の基本中の基本である、セルフケアのやり方を解説いたします。簡単だと思うので、ぜひマスターしてください。

最近は、感染症やインターネット環境が整備されてきたことによって、誰でも家で簡単にいろんなエクササイズを行うようになってきていますね。

しかし、間違った方法でおこなってしまうと、逆効果になるので、正しい方法をマスターしましょう。

 

セルフケアをした方がいい理由

ポイント

まずは、セルフケアをした方がいい理由について解説します。

  • 自分のカラダの変化に気づきやすくなる。
  • 治療効果の持続。
  • 健康なカラダを手に入れられる。

 

自分のカラダの変化に気づきやすくなる。

セルフケアを継続してやる事で、自分のカラダのちょっとした変化に気づきやすくなります。

それは、今まで出来なかったエクササイズができるようになったなどのいい変化もあれば、なんかここの関節が動きにくくなっているなどの悪い変化もあります。

もし悪い変化があっても気を落とす必要はありません。痛みなどの症状がひどくなる前に気づけたのであれば、症状が出る前にその変化を改善しこれ以上酷くならないように予防することが可能です。

 

治療効果の持続。

慢性的なカラダの悩みは、その場で改善してもすぐに元に戻りやすいです。

なぜなら原因が日常生活に隠れているからです。

日常生活の姿勢改善や、そのためのエクササイズを最後にご案内させていただきます。

これを実践していただくと治療効果が2倍、3倍と変わってきます。

 

健康なカラダを手に入れられる。

セルフケアをする1番の目的は、健康な体を手に入れる事です。

よく、「長生きしてもこんなに体中が痛いんじゃ生きていてもツライ」という切実な思いをお聞きすることがあります。最近では、医療や生活環境が整備されたことによって、平均寿命も大幅に伸びてきています。

しかし、寿命の中で、健康で自立して生活できている健康寿命は平均寿命から10年も短いという調査結果が出ています。

殆どの方は、天寿を全うされる前の10年間は自分らしい自立した生活が送れないということです。

そのためには、自分のカラダの状態を常に把握し、自分で悪くならないためのケアをできるようにすることが、健康なカラダを手に入れるための、最善の方法になります。

 

効果のでやすいセルフケアのやり方

セルフケアには、ストレッチ、筋力トレーニングやヨガなど方法はたくさんあります。重要なのは、どんな方法でケアするかではなく、自分にあったケアをしっかり選ぶことができるかということです。

自分にあったケアの選び方の手順を解説していきます。

※ 注意事項

  • セルフケアをした後、まれに症状が強くなったりする場合があります。症状が3日程度で落ち着く場合は、セルフケアによる一時的な反応ですので、ご安心ください。もし、症状悪化が1週間以上続くようであれば、ケアの方法を見直しましょう。
  • セルフケアの効果を、実感するためには継続が最も重要です。はじめのうちは効果を感じられないこともありますが、根気よく継続していきましょう。
  • 負荷や回数は、一人ひとり違うので症状が悪化しない範囲で調節してください。

セルフケアのやり方

※ここに動画

セルフケアは下記の順番がとても重要です。

 

セルフケアの順番

  • 手順1:自分のカラダの状態を知る
  • 手順2:自分のカラダの状態にあったエクササイズを選ぶ
  • 手順3:自分のカラダの状態にあったエクササイズを行う
  • 手順4:エクササイズをしてカラダがどのように変化したかを感じる

解説していきます。

 

手順1:自分のカラダの状態を知る

どんなケアが必要か、カラダの状態をチェックします。

具体例:ひざ痛

カラダの状態 → ひざが完璧に伸びるかチェック

膝 ストレッチ

 

手順2:自分のカラダの状態にあったエクササイズを選ぶ

手順1でわかったカラダの問題点に対して、セルフエクササイズの方法を選びます。

選び方は、ケアを行う場所、カラダの状態(年齢や症状の強さなど)で人それぞれ変わってきます。

具体例:

  • 画像:膝の下に枕を入れてのひざ伸ばし運動
  • 画像:膝の下に枕を入れないひざ伸ばし運動

 

手順3:自分のカラダの状態にあったエクササイズを行う

手順2で選んだケアの方法を正確におこないます。

セルフケアを頑張ってやっているのに効果が出ない方は、同じようなフォームだけど細かくみていくと全然違う運動をしていることがよくあります。

ケアをするときは、しっかりとやる目的を意識しながら行うことがとても重要です。

具体例:

 

手順4:エクササイズをしてカラダがどのように変化したかを感じる

実際にセルフケアをしてみて、カラダがどのような変化をしたか確認します。

ケアをした直後に改善が見られたものは、やる前の状態に戻ってしまうスピードもはやく、逆になかなか効果ができにくいケアの方法は、効果が持続することが多いです。

具体例:

ケア後の状態ひざがどれくらい伸びるようになったかチェック

  • 画像:アフター

 

正しい方法で効果の出るセルフケアを習慣にしましょう。

セルフケアでしっかりと健康を維持するには、自分にあったケアの方法を正確に地道に続けることが最も大切になります。

根気よく、続けていつまでも自立して元気に人生を楽しめるカラダづくりをしていきましょう。

 

ひざの症状を改善したい方

ひざ痛 ヘッター

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