カラダ・ラボ オレンジについて

きままなセラピスト|山田 尚也

2020年11月29日

どんな人が施術してくれるかわからないから少し不安

 

こんにちは、カラダ・ラボ  オレンジ 代表の 山田尚也 です。

皆様に安心してメンテナンスを受けていただけるように、僕自身について簡単に紹介します。

 

山田尚也について

膝のメンテナンスからスタートです

名前 山田尚也(やまだなおや
生年月日 1989年8月8日
資格 柔道整復師
出身 埼玉県ふじみ野市
経歴 さいたま市の整形外科に10年
自営になって3年
得意なこと
  • ケガの治療
  • 膝関節の治療
  • 仙腸関節の治療
  • 姿勢改善
  • 歩行改善  など

 

これだけでは情報が少ないと思うので下記の3点について深堀りしてお伝えしたいと思います。

 

この記事でわかること

  • 10年の整形外科勤務で身についたスキル
  • 周りの人からの印象
  • 今後の目標

 

それでは、解説していきます。

 

10年の整形外科勤務で身についたスキル

整形外科での経験

専門学校を卒業し、柔道整復師の資格をとってすぐ整形外科に入職し10年間勤務しました。

 

その中で、行っていた仕事は以下です。

 

  • ケガ(骨折や捻挫)の初期治療からリハビリ
  • 運動器(骨や筋肉、関節など)の痛みやしびれに対するリハビリ
  • ドクターの診療補助

 

この3つの仕事から、いま活きているスキルをご紹介します。

 

ケガ(骨折や捻挫)の初期治療からリハビリ

柔道整復師の資格を取ってぼくが1番やりたかったのは、骨折や捻挫などのケガの治療です。

 

怪我の治療でやること

  • 骨折してズレた骨を元に戻し、再度ズレないようにギプスや包帯で固定する
  • 捻挫した場所が早く治るように固定する
  • 固定して動きにくくなった関節を動くようにリハビリする

 

レントゲンやMRIを見ながら、ケガをした場所の状態がどうなっているか評価したり、ケガの治り具合に応じてリハビリの強さを調整したりしながら、出来るだけ早く患者さんがケガから復帰できるようにケガと向き合っていました。

 

足の指の骨折・手首の骨折

足部の固定・手関節の固定

 

そのとき身についたスキルは以下です。

 

  • レントゲンやMRIからケガがないか、どれくらい良くなっているか判断するスキル
  • 回復の程度に応じて適切な対処法を選ぶスキル
  • ケガの状態に合わせて固定固定を作ったり包帯やテーピングを巻くスキル

 

この3つのスキルのおかげで、整体を受けに来ていただいた方の状態に合わせた施術を提供することができています。

 

運動したほうがいいとご自身では思っていた方に運動制限をして安静を目的にオススメのサポーターを紹介したり、安静と言われてじっとしていた方にカラダの状態にあった運動で痛みが出ないようにカラダを動かしていただくことができているのは、このスキルのおかげです。

 

運動器(骨や筋肉、関節など)の痛みやしびれに対するリハビリ

整形外科なので痛みやしびれの患者さんのリハビリをたくさんやって来ました。

 

特に、整形外科自体が腰部脊柱管狭窄症を中心とした腰痛の治療(特に仙腸関節)に力を入れていたことと、個人的に膝関節にすごく興味があったので、腰痛と膝痛の治療には特に力を入れて勉強してきました。

 

リハビリの勉強

 

得たスキルは以下です。

 

  • 動きや関節の固さをチェックすることで痛みやしびれの原因を確実に見つけるスキル
  • 腰痛や腰からくる足の痛みやしびれを改善するスキル
  • 膝の痛み全般を改善するスキル
  • 姿勢や歩き方を改善するスキル
  • 関節の硬さ(特に仙腸関節)を取る関節モビリゼーション
  • インソール作成スキル

 

上記のスキルが身についたことで、症状の原因をかなり正確に特定することができるようになり、論理的に施術ができるようになりました。

 

関節モビリゼーション筋膜リリースで関節や筋肉を緩めることもできるようになり、体幹トレーニングストレッチポールエクササイズなどで硬い関節の動きを良くしたり使われていない筋肉を活性化させることで、一人ひとりにあった改善方法を提案させていただいています。

 

痛みやしびれを改善するのに1番重要なのは正確に症状の原因を見つけ出すことで、改善する方法は一人ひとりの体の状態に合わせて選んでも良くなるということ知れたのはすごく大きな経験です。

 

ドクターの診療補助

10年のうちの5年間はドクターのそばについて診察のお手伝いをしていました。

 

ドクターの診療風景や治療を間近で勉強できる機会は望んでもなかなか経験できるものではないです。

 

それを5年間も経験できたのは、ぼくにとってかなり大きな財産になっています。

 

この経験を通して得たスキルは以下です。

 

  • 見逃しては行けない病気とその特徴
  • 整形外科以外の病気の知識と対処法
  • 薬によって良くなる症状とそうでない症状
  • 注射を打つべきタイミングと効果
  • 手術を検討するタイミングとリスク

 

上記などです。

 

僕自身はドクターではないので、医学的な診断や治療は法律上することができません。

 

上記のスキルは、ぼくが対処できないものを除外するための判断基準として活用しています・。

 

実際に、このスキルはかなり役に立っています。

 

  • 超早期のリウマチを見つけ医療機関への受診を促したところ、この段階でリウマチを疑って病院に来る人はいないとドクターに驚かれる
  • レントゲンで異常ないと言われたけど、話の内容からどう考えても半月板を傷めていそうだったのでMRIをすすめたら半月板が傷んでいた

 

これらは、ドクターの診察をそばで5年以上経験できたから身についたスキルです。

 

医療行為ができないからこそ、自分の手に負えない症状に対しては適切な医療機関への受診を提案できるスキルにはとても価値があります。

 

山田尚也がどんな人間か?

山田尚也とは

まずは、周りの人からの印象をご紹介します。

 

  • 癒し系
  • 硬派、まじめ
  • 気が利く
  • 思いやりがある
  • 頑固・芯を持っている
  • 飄々としている

 

と言った感じです。

 

お伝えしておきたい自分の性格

3つあります。

 

  • 人見知り、口下手
  • やらされる事が大嫌い
  • 集中すると話さなくなる

 

1つ目は、初対面の人と話す事、大勢の人の中で話す事が苦手です。

 

どちらかと言うと、1人で黙々と作業する事が心地よいと感じます。

 

2つ目は、何かをやらされる事が大嫌いです。やらないわけではないですが、かなり不快に感じます。

 

なので、僕が人に何かを強制的にやってもらう事はほとんどありません。

 

どんなにホームエクササイズがあなたのために必要であっても、強制はせずあなたに合った方法をご提案させて頂くことにしています。

 

最後に、集中すると、急に喋らなくなる事がよくあります。

 

施術中に急に喋らなくなった場合は、真剣に良くする方法を考えている時なので、そっと見守っていてください。

 

今後の目標・やりたいこと

今後の目標・やりたいこと

今までは痛みやケガを治すことについて学習してきました。

 

今後は、痛みが出ない、ケガをしない、不調にならないカラダづくりについてもっと知識を深めていきます。

 

高齢になってから後悔しないために

整形外科では多くの高齢の方のリハビリをしてきました。

 

皆さんが口をそろえていう事は下の言葉です。

 

若 い 頃 に も っ と カ ラ ダ を 鍛 え て お け ば よ か っ た 。

 

関節の痛みやケガをしやすい方の共通点として、体が硬くなっていたり筋力が弱くなっています。

 

この状態でケガをすると、もっとカラダの機能は低下し動けなくなります。

 

ケガをする前に戻りたい!と思っても、思うようにカラダも動かないし、気力も起きないので良くなるどころかどんどん衰えていく一方です。

 

明日は我が身

カラダの衰えは誰にでも等しく訪れます。

 

こんなことを言っている僕にもです。

 

衰えるという事はわかっています。ならば、衰えにくい身体を維持する事はできます。

 

僕はめんどくさがりなゆるい人間です。何かを始めても1週間も続かないことがほとんどです。

 

ゆるい人間

 

しかし、たくさんの高齢の方のリハビリをしているうちに、衰えたらまずいカラダの機能を見つけてしまいました。

 

それは下記の3つです。

 

  • バランス能力
  • 足腰の筋力
  • 心肺機能

 

上記が弱ってしまうと、カラダの機能を向上させるのはかなり難しくなります。

 

逆にこの3つがある程度、維持できているといくつになってもカラダの機能を向上させる事は可能です。

 

必要なことだけを続けやすい形にして、ゆるく健康に生きる方法を多くの人と共有していきたいと思います。

 

 

以上になります。

山田尚也はこんな人間ですで、真剣に楽しくいろんなカラダの問題に向き合っております。

 

一緒に理想のカラダを手に入れて、自分らしい生き方を楽しみませんか?

 

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基本情報

カラダ・ラボ  オレンジ 南浦和

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