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【詳しく解説】動くたびに痛い “ひざ痛” のやっつけ方

2020年7月8日

膝関節痛のやっつけ方

変形性膝関節症と診断されて治療しているけどいっこうに良くならない、、、どうしたらいいんだろう

 

こんな悩みを解決します。

 

こんにちはカラダ・ラボ オレンジです。

長く続くひざの痛み。歳だからしょうがないと諦めていませんか?

 

よく勧められる・行われる治療は以下のとおり、

 

  • ヒアルロン酸注射
  • 痛み止めの内服
  • 湿布を貼る
  • ももの筋力強化
  • 散歩
  • 人工関節

 

こんな感じ。

 

今やっている治療が、上記でひざの痛みが改善せず悩んでおられるなら、最後までこの記事を読んでみてください。

なにかその症状を解決するためのヒントがあるかもしれません。

 

カラダ・ラボ オレンジ では、整形外科や鍼灸院で数々のひざ痛患者さんの治療に携わってきた、柔道整復師・鍼灸師が全力であなたの今の症状改善のサポートをしてまいります。

 

この記事を読んでわかること

【超重要】その痛みの原因は変形ではないかも!?ひざ痛の原因を解説

【詳しく解説】ひざ痛をやっつけて今までの生活を取り戻す方法

 

あなたのひざの症状を改善するお手伝いができるかもしれません。

最後まで読むのがめんどくさいという方は、直接こちらからご相談ください。

 

お問い合わせはこちらから

 

 

【超重要】ひざの痛みの原因は変形ではないかも!?ひざ痛の原因を解説

 

変形性膝関節症の治療をしているのに、なぜか痛みが取れない。

まぁ、年だからしょうがないとか、減った軟骨は戻らないから。

 

とか、思っていませんか。

もしかしたら、変形だけがひざ痛の原因ではないかもしれませんよ。

 

なぜなら、膝の軟骨は痛みを感じないからでして、、、

では、なぜ変形性膝関節症で膝に痛みが出るのでしょうか。

 

変形性膝関節症の痛みが出る流れは以下の通り、

 

①ひざに負担がかかる

膝の状態が悪かったり(ねじれ・動きの制限)、カラダ全体のバランスが崩れていたりすると、ひざには気づかないうちに、多くの負担がかかってきます。

膝に負担

②軟骨がダメージを受ける

ひざに負担がかかることにより、関節にある軟骨がダメージを受けます。

膝にかかる負荷

③軟骨の変性

軟骨がダメージを繰り返し受けることにより軟骨が変性(よく言われる表現だと“すり減る”ということ)してきていしまいます。

膝軟骨の変性

④軟骨の成分が関節に撒き散らされる

軟骨が変性することにより、軟骨の成分が関節の中に溶け出していきます。こいつが関節の中で悪さをします。

膝関節内に軟骨片

⑤軟骨の成分で滑膜炎症

溶け出た軟骨の成分が、関節にある滑膜という組織を刺激することにより、滑膜で炎症を起こします。

膝の滑膜炎

⑥滑膜炎によるひざの痛み

この滑膜の炎症が、ひざの痛みの正体です。滑膜の炎症が起きている状態というのは、関節液の生産が過剰になっていることが多く、関節痛によるひざの機能の低下などにより、さらに関節の変性を進ませてしまう原因になります。

膝関節の痛み

なので、ひざの変形は痛みが続いてきた事による結果が、目に見えるようになっただけであって、ひざの痛みの根本的な原因ではないということになります。

 

では、頑固なひざ痛をどうしたらいいのか解説していきます。

オンラインでのカウンセリングも行っています。まずは、お気軽にご相談ください。

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【詳しく解説】ひざ痛をやっつけて今までの生活を取り戻す方法

 

ひざの痛みをやっつける方法は、ひざの状態によって違います。

なぜなら、ひざの痛みと言っても一人ひとり状態が違うから。

 

大きく分けると2つに分類できるのですが、

 

  1. 炎症があって痛い状態
  2. 炎症がなくて痛い状態

 

という感じで、全く状態が違うため、それに合わせて治療を勧めていく必要があります。

それぞれ解説していきます。

 

 

①炎症があって痛い状態

ひざ関節に 何らかの異常(負荷のかかりすぎ、関節リウマチ、他の疾患など)がおこる 事により、【関節に炎症】がおき、それが原因で出ている痛みです。

 

この炎症が強い時期に、何も考えずに運動やストレッチなどひざに負担がかかることをやってしまうと、かえって症状がひどくなってしまう可能性ありです。

 

この時期に一番しなければいけない治療は【早く炎症を止めてあげる】ことになります。

 

なので、病院に行きましょう。

 

炎症が長引くことによってひざには良くないことが起こるから。

 

炎症が長引くことによって起こる良くないこと、

 

  • 辛い痛みが続く
  • 関節軟骨の変性が進む
  • ひざの負荷軽減のための治療ができない

 

といったところ。

 

なので、なるべく早くひざの炎症を取り除いて上げる必要があるのです。

例えばこんな症状がある時は炎症が疑われるので要注意。

 

  • ひざが熱い感じがする
  • ひざが腫れている
  • ひざが痛くて足がつけない

 

などなど。こういった症状がある場合は、病院を受診し、適切な治療を受ける必要があります。

適切な治療というのは、その疾患によって注射、内服など選択肢が変わってくるので、お医者さんの指示に従いましょう。

 

 

②炎症がなくて痛い状態

炎症がなく(やや起こっている場合もあり)ひざに痛みが出ている場合は、日常生活の動きの中でひざに何らかの負荷が普通より多くかかっている可能性があります。

 

例えば、こんな症状に心当たりありませんか?

 

  • 動きはじめの痛み
  • しゃがみこんだときの痛み
  • 歩く時に痛い
  • 階段が痛い

 

いかがですか。こんな感じのひざの違和感を感じていませんか。

 

炎症が収まった後の重要な治療は、ひざに負担がかからないようにするための治療です。

 

炎症をしっかり抑えて、また起こらないようにして初めてひざの痛みから開放されることができます。

繰り返しになりますが、炎症が起きて変形が進みひざが痛くなる原因は、ひざに負担がかかってしまうことにあります。

 

膝に負担がかかる原因には大きく2つあり、

 

  1. ひざがしっかりと動かない。(曲がらない・伸びない)
  2. 他の部分の問題があり、ひざに負担がかかっている。

 

です。

 

①ひざがしっかりと動かない

ひざがしっかりと曲げ伸ばしできないと負担がかかります。

 

ひざはしっかりとした「可動性」があるため、負担がかからず運動することができるのです。

 

例えば、ひざはしっかり伸びていることで、ムダな負担がかからない状態を作ることができます。逆に曲がった状態だと、たくさんの負荷がかかりやすくなります。

どうですか、あなたのひざはしっかりと伸びていますか。

しっかり伸びていないければ、要注意です。

 

なぜか、、、

 

【歩くという動作】を考えてください。

ひざの曲げ伸ばしが繰り返される運動です。

 

そして、歩く動作の中でひざが伸びるタイミングというのは、ただでさえ負荷がたくさんかかる時期なので、伸びない状態のままだとかなり大変なことになります。

 

全く歩かない日がありますか。ないですよね。

想像してみてください、歩くたびにひざにダメージが加わることを。

 

ということから、ひざはしっかりと曲げ伸ばしできる「可動性」が十分ある必要があり、それができないのであれば「可動性」を改善する必要があるということになります。

 

②他の部分の問題がありひざに負担がかかっている。

他の部位に悪いところがあると、ひざへの負担が増してしまいます。

 

簡単に表現すると「かばう」といったところでしょうか。

↓画像と文の2分割

よくある姿勢は右の写真のような感じですが(後方重心の姿勢)、これだと重心が後方に行くため、常にももの前側の筋肉が緊張してしまいます。

 

膝に負担がかかる姿勢

 

 

そうすると、ひざの安定のために必要なももの前側の筋肉が、姿勢を維持するために使われてしまうので、ひざの安定にまで手が回らなくなってしまいます。

 

こうなることで、ひざへの負担が増えてしまうといったわけです。

この姿勢が、ひざへの負荷をたくさんかけている原因だとすれば、ここの問題を解決する必要がありますよね。

 

なので、ひざが痛くても、ひざに負担がかかる原因は他の場所にあるかもしれないので、全身の状態を評価しつつ総合的に治療をしていく必要があると思います。

 

ということで、ひざの治療には、

 

  1. 炎症に対する治療
  2. ひざの負荷を軽減するための治療

 

の2つがあり、とても重要なのは【ひざの負荷を軽減するための治療】ということになります。

 

 

ひざ痛を改善する道は自分のカラダ全体を知ることだった。

 

ひざの骨が変形していたとしても、負荷がかからない・負荷に耐えられるひざを作っていくことができれば、今の症状を改善することができる可能性があります。

 

自分のカラダ全体をしっかり見直すことで、症状を改善させることも可能ということを、おわかりいただけたと思います。

年だから、変形だからと諦めず、もう1度自分のカラダとしっかり向き合ってみてはいかがでしょうか?

 

そして、もっと自分の人生を楽しんでいきましょう。

1人でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

 

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