膝痛改善

良くなる人は絶対知ってる!膝の痛みの原因を見つける方法

2022年6月14日

痛みの原因

膝が良くならないからいろいろな医療機関にかかった。それぞれ違う原因を言われたけど良くならない。結局、私の膝痛の原因は何なの?

 

上記の質問に回答します。

 

こんにちは、やまだです。

 

ひざの痛みが良くならないから、色んな所で見てもらったけど原因がはっきりしないし症状も良くならない、、、私のひざの痛みの原因は何なんですか。

 

膝痛の症状が改善しない多くの人が抱えている悩みです。

 

正直なところ、膝の痛みには沢山の種類の原因があります。

 

1つの原因に絞り込むことは難しいですが、3つのグループに分けることで膝痛を確実に改善することができます。

 

今回の記事では、膝痛の原因の3つのグループと見つけ方、医療機関を選ぶ上でのポイントを解説していきます。

 

この記事でわかること

  • 膝痛の原因は3つのグールプに分けることができる
  • 【失敗しない】良くできる専門家かを見極めるポイント

 

自分の思うように膝の症状が改善しないという悩みで困っている方はぜひ最後まで読んでみてください。

 

膝痛の原因は3つのグールプに分けることができる

痛みの原因の3つのカテゴリー

膝痛の原因はとてもたくさんあります。

 

なかなか改善しないのは自分の膝痛の原因を見つけられていないからです。

 

原因がたくさんあるから見つけるのが大変なので、3つのグループに分けて考えると原因を見つけやすくなります。

 

膝痛の原因の3つのグループ

  • 病気・ケガ・炎症
  • 膝の機能・カラダの機能
  • 生活習慣

 

上記の3つです。

 

それぞれ解説していきます。

 

病気・ケガ・炎症

膝の組織や機能(生理機能)に変化が起こったり、スポーツをしていて膝を捻るなどで、膝の状態が変化することで出現する痛みのことです。

 

例えば以下です。

 

  • 変形性膝関節症
  • 関節炎
  • リウマチ
  • 骨折
  • 靭帯損傷  など

 

上記が痛みの原因になっているのであれば、お医者さんに相談し適切な治療を受けることで痛みを改善することができます。

 

病気・ケガ・炎症が原因の時に相談すべき専門家・機関

専門家 機関
お医者さん 病院(整形外科)

 

ひざの痛みが出た場合は、まず1番最初にお医者さんに相談すべきです。

 

膝の機能・カラダの機能

膝や全身の機能が低下することで、出現する痛みのことです。

 

例えば以下のような機能です。

 

  • 関節の動く範囲
  • 筋力
  • 持久力
  • バランス能力
  • 体力  など

 

上記が痛みの原因であれば、理学療法士などの動きの専門家に相談することで原因を見つけ出し症状を改善することができます。

 

膝の機能・カラダの機能が原因の時に相談すべき専門家・機関

専門家 機関
  • 理学療法士
  • 柔道整復師
  • 鍼灸師
  • 病院
  • 接骨院・整骨院
  • 鍼灸院
  • 整体院

 

膝の動きが悪い、姿勢が良くないなどの問題点がある場合は、動きの専門家に相談してみてください

 

生活習慣

悪い生活習慣もひざの痛みに関係してきます。

 

例えば以下です。

 

  • 仕事中の動作・姿勢
  • 自分では気づいてないクセ
  • 運動不足
  • 偏った食習慣
  • 睡眠不足  など

 

上記は専門家が直接どうにかできる原因ではないです。

 

ただ、専門家からアドバイスを受けることで自分では悪いと思っていなかった生活習慣に気づくことができます。

 

生活週間が原因の時に相談すべき専門家・機関

専門家 機関
  • お医者さん
  • 理学療法士
  • 柔道整復師
  • 鍼灸師
  • 病院
  • 接骨院・整骨院
  • 鍼灸院
  • 整体院

 

膝痛の改善には生活習慣は必ず変える必要があります。

 

【失敗しない】良くできる専門家かを見極めるポイント

良くできる専門家を見つける方法

ひざの痛みの原因が見つけられない人の特徴として「良くできる専門家」を選べていないという事実があります。

 

たくさんの機関の中から「良くできる専門家」を見つけるには「良くできる専門家」の特徴を知っておく必要があります。

 

3つあるので紹介します。

 

「歳のせい、、、」「変形が、、、」と言わない

上記が口癖の専門家は膝を良くすることを放棄していると言っても過言ではありません。

 

「良くできる専門家」は、「歳のせい、、、」「変形のせい、、、」で終わらせることはほぼないでしょう。

 

歳のせいの場合

  • よくできない専門家
    歳のせいだからしょうがないよ。湿布と薬出しとくね。痛かったら注射しとく?
  • よくできる専門家
    歳を取ると関節が固くなります。関節の動く範囲が悪くなると痛みに繋がりやすいので動く範囲を広げるリハビリをしましょう

 

変形のせいの場合

  • よくできない専門家
    変形があるからしょうがないな。湿布と薬出しとくから。ヒアルロン酸の注射しとく?
  • よくできる専門家
    変形がひどいので痛みを改善するには手術しかありません。

 

上記のような感じ。思い当たる方いませんか。

 

良くできる専門家に出会えば、しっかりと原因を見つけ出し原因を改善するために必要な治療方法を提案してもらえます。

 

その治療法に納得するかどうかはまた別の話ですが、、、

 

ひざの状態をさわって確認する

良くできる専門家は1番最初にひざの状態を必ず触って確認します。

 

多くの場合、膝の機能が悪くなっていることが多いからです。

 

しかし、よくできない専門家は膝を触る前に

 

  • 画像しか見ない
  • 骨盤の歪みがという
  • 骨格が歪んでいる
  • 扁平足・外反母趾がある

 

など、膝とは直接関係ないことから話し始めます。

 

確かに、自分のカラダで上記のようなことが思い当たることもあるかもしれません。

 

しかし、多くの場合痛みが出ているのは膝の組織(骨や筋肉など)なので、膝の状態を確認もしないような治療を受けているのであればそれは博打と同じです。

 

良くできる専門家は博打はしません。

 

変化のない治療を継続しない

良くできる専門家は変化の出ない治療をずっと続けることはありません。

 

変化が出ていないのだから、この先続けていても変わるわけ無いですよね。

 

良くできる専門家が変化の出ない治療を継続しない理由は2つあります。

 

  • 痛みの原因がたくさんあることを知っている
  • 原因に対して治療法があっていれば症状が変わることを知っている

 

良くできる専門家は、痛みの原因がたくさんあることを知っていて、それに対して効果的な治療が何かを知っています。

 

そして、原因に対して治療法があっていれば確実に痛みが改善することも知っています。

 

そういったことを知っているからこそ、効果がない治療を続けることが無意味なので変化のない治療を継続することはありません。

 

治療を受けて1ヶ月しても効果が感じられない場合は、その治療を続けても改善する見込みは薄いので、違う専門家を探すことをおすすめします。

 

3つのグループを知って膝痛を確実に改善しましょう

ひざの痛みの原因はたくさんありますが、大きく分けると3つのグループに分けることができます。

 

  • 病気・ケガ・炎症
  • 膝の機能・カラダの機能
  • 生活習慣

 

上記です。

 

あなたのひざの痛みが、どのグループの原因なのかわかればどんな治療を受ければいいか明確になり膝痛は改善していきます。

 

しかし、医療機関にも当たり外れがあります。

 

ハズレを引かないためにも、いい医療機関の特徴をしっかり理解して無駄な治療を回イヒしましょう。

 

では、今回はこれくらいにします。